サイト名と構成を考える

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サイト名と構成を考えよう

■有利なサイトと不利なサイト名

ホームページを作成するときの一番最初に悩むことは、やはりサイト名を決めることでしょう。
いまから作成するサイトやコンテンツの意味がわかるような、しかも他の人が使用していないサイト名を命名することは一番最初でありながら、かなり重要です。
また、サイトの名前は確実にアクセスヒット数に影響します。
まったく同じ内容のサイトを作成してサイトの名前だけを変えてた場合、きっとヒット数に差がでると思います。
サイトの名前の役割はこんな感じでしょうか。

1.検索エンジンの検索結果やリンクなどに必ず表示され、第3者の目に触れる機会がめちゃめちゃ多い。なので「興味をひくようなサイト名」が好ましいです。

2.URLを忘れたり、お気に入りに登録していない時のために、「覚えやすいサイト名」は有効です。サイト名を直接検索してくれることもあるのではないでしょうか。

3.検索サイトではサイト名のテキストがリンクになっているので、テーマに関するキーワードを含むサイト名にすると検索エンジンでのヒット率があがります。

上記とは逆に不利なサイト名というのもあると思います。
たとえば、「○○(個人名やハンドルネーム)のページ」とかは一体何のサイトなのか分からないです。
それと、もひとつ。よく見る、よく知られている英単語をサイト名に使っちゃうと、検索エンジンが一般的な英単語の検索を勝手に省いちゃうようですので控えたほうがよさそうです。


■キーワードを考える

検索する祭に使用するキーワードをメインタイトル(サイト名)に入れておけばかなり有利になります。
メインタイトル(サイト名)はシンプルがいいと思う場合は、サブタイトルを使用するのも1つの方法で、メインタイトルとサブタイトルを使用して、検索する祭に使用するキーワードを多く含ませることが大事です。

例えば
「おいしい牛乳」よりも
「おいしい牛乳〜北海道で作った搾りたてのミルク〜」
の方が検索ヒット率は上がるし、クリック数も増えそうな感じになると思います。


■アクセスしやすいサイト構造を考える

サイト名が決まったので早速ホームページを作ろう!!と思うのはちょっと待ってください。まだ準備が出来ていません。まずはサイトの構造を考えましょう。

・基本は「また来たい」と思わせるサイト構造を考えること。

私が思うよさげなサイト構造は
・トップページ
  入りやすい雰囲気で見やすく見た目もほどほど。
・サイトマップ
  初めて来た訪問者の中にはガイドを探す人もいるでしょう。
  そのためサイトのマップがあれば分かりやすく親切です。
・メインコンテンツ
  ここのページが一番重要です。
  訪問者から役に立つ内容や一度に読みきれない情報量があれば、
  リピーターがやってくるはずです。
・日記やコラム
・掲示板やチャット等の参加型コンテンツ
・リンクページ

サイトの階層が深い場合は、訪問者が迷子になったったり、下位層のページまでたどり着くのにクリック数が増えて満足度が落ちたりとデメリットが盛りだくさんです。
サイトのすべてのファイルを同じディレクトリに入れちゃうと、最初はページ数が少ないので
問題とは思わないかもしれませんが、コンテンツが増えるにつれてファイルの操作や検索で混乱します。
サイトのディレクトリ構造も最初から考えてファイルを分割して管理しましょう。
分かりやすい方法はコンテンツごとにディレクトリを分けて管理する方法がよいでしょう。